年度末のご報告
ayumu-shimotsuma
下妻と共にあゆむ会

今年最初の読み聞かせは
「びんぼうがみとふくのかみ」
総上小学校・2年生でした。
年末年始には、
年神様をお迎えするためにおうちを片付けたり、大掃除をしたり、
玄関や車に正月飾りをつけたりしますね。
また、2月3日の節分には
「福はうち、鬼はそと」と声をかけ、
福の神を呼び込む文化があります。
そんな季節に合わせて、
神様がでてくる日本の昔話を選びました。
このお話で私が特に好きなところは、
結局のところ、家に来てくれる神様は
貧乏神でも福の神でも、どちらでもいい
というところです。
どんな神様が来たとしても、
私たちは幸せに、末永く暮らしていける。
そう思うと、年の始めから元気が湧いてくるお話です。
来週は6年生への読み聞かせですが、
同じお話を読もうと思っています。
絵本や紙芝居の魅力は、
小さな子どもから高学年、大人まで、
同じお話をそれぞれの受け取り方で楽しめるところにあります。
今年も、
お話の楽しみを、少しずつ広げていきます🌺
今年も物語がたくさんの福を連れてきてくれますように…。
→安田あゆみ
@ayumu_shimotsuma
→子どもの未来を育む会
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→しまんと新聞ばっぐインストラクター安田歩
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#下妻市