8/11(火)えほん読み聞かせ&選び方アドバイス会

8月11日、八千代町のコミュニティープレイスINDIGO.さんにて、
「えほん読み聞かせ&選び方アドバイス会」を開催しました📚
今回は2時間ありましたので、
最初に読み聞かせをしたあと、
絵本の選び方のお話や、皆さんからの質問にお答えするアドバイス会、
絵本の貸し出しなどを行い、
最後にもう一度読み聞かせをしました。
私は、我が子3人それぞれに「1人1万回」を目標に読み聞かせをしてきました。
1万回読み聞かせをすると、
1人あたりおよそ1,500〜2,000種類の絵本を読むことになります。
図書館でもたくさん本を借りましたが、
それだけでは読みきれない本もあり、
古本などを中心に少しずつ集めてきた絵本や児童書は約1,000冊。
今では、その蔵書をこうした機会に持っていき、貸し出しをしています。
そんな我が家の子どもたちも大きくなり、長男は高校3年生。
私が読み聞かせについて発信していることもあって、最近では周りの方から、
「読み聞かせって、実際どうだった?」
「何か効果はあった?」
と、読み聞かせをされた本人が聞かれ、感想や意見を話すほど成長してしまいました(笑)
読み聞かせをしたからといって、
偏差値がものすごく高くなるとか、東大に行くとか、そんな話ではありません。
でも、ひとつ印象に残っていることがあります。
以前、息子から、
「自分って、いろいろ分かるし、いろんなものを持っていると思う。お母さんって、どうやって子育てしたの?」
と聞かれたことがありました。
私が、
「読み聞かせして、たくさん遊んだくらいだよ」
と答えると、
「それだけ!?」
と驚かれました。
でも少し考えて、
「確かに、その記憶しかない」
と納得していました。
そして、
「自分の子育てはすごく良かったと思う。自分も同じようにやってみたい」
と言っていました。
本人がした体験を自分もやってみようと思うと言ってくれるなら、きっと良かったのだと思います。
私自身も、もしもう一度子育てをすることになったとしても、読み聞かせはきっとまたやると思います。
そんなことを、これからも地味に(笑)、必要な方へお伝えしていけたらと思います📖✨


