区長と市長の対話集会を傍聴しました

令和8年度の「区長と市長の対話集会」を傍聴しました。
午前は下妻地区、午後は東部地区・千代川地区の会に伺いました。
菊池市長の3期目就任後、初めての9月議会が16日に閉会し、
連休明け間もなく開かれた対話集会です。
早い段階で直接説明し、対話に臨む姿勢を感じました。

市長の所信表明に沿って、これからの4年間に取り組みたいことが、
分かりやすく整理された資料とともに、市長自身の言葉で区長の皆さんに伝えられました。
意見交換にも1時間以上が充てられ、
📌外国人住民へのごみ出しルールの周知
📌災害時のトイレと高齢者・足の不自由な方への対応
📌防災訓練
📌交通手段
📌地域活性化
📌ハザードマップ
📌消防署の再配置計画
など、
地域に根ざした質問や意見が出され、
市長だけでなく担当の部課長も区長の皆さんの意見に耳を傾け、必要に応じて答弁していました。市として丁寧に受け止めようとする姿勢が伝わってきました。

一方、参加した区長は午前・午後を合わせて60人で、参加率は約21%。私が見た範囲では、女性は1人、30~50代の方もごく少数でした。直接話を聞ける機会を設けること、そしてその機会を幅広い人に届けること。両方の大切さと難しさを感じました。
後日、市民向けの対話集会も予定されているそうです。女性や働く世代、18歳を含む若い世代にも参加しやすく、声を届けやすい場にするには、開催方法や周知をどう工夫できるか。私も考えながら、今後の取り組みに注目していきたいと思います。
区長をはじめ地域の皆さま、職員の皆さま、雨の中、そしてお休みの日にありがとうございました。
市長所信表明は、下妻市ホームページで確認できます。
https://www.city.shimotsuma.lg.jp/mayor-room/hyomei/page009179.html
