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子ども読書推進計画について図書館職員との意見交換

ayumu-shimotsuma

茨城県下妻市議会議員 安田あゆみです。

9年ぶりに見直しが進められている
「子ども読書推進計画」。
現在アンケートを集計中とのことで、
図書館職員の方と意見交換を行いました。

私が大切にしたいのは、
“計画ができる前の段階で意見を伝えること”。
政策提案は、計画策定の初期段階で行うことで、
反映されやすくなるという実感があります。

長年にわたり0歳からの読み聞かせ活動や
学習支援を続けてきた経験から
議員として、
以下の提案をさせていただきました。

🔹0歳からの読書習慣づけ支援
読み聞かせ会後に司書が絵本選びを支援
小さなお子さん連れの来館困難層向けに
「予約受取サービス」の導入

🔹学校図書司書を置かない前提での連携強化
学校と図書館との情報・実務連携体制の構築

🔹親や家庭環境に関係なく、
小中学生全員に“本との出会い”を届ける仕組みづくり
具体的には、デジタル図書の活用検討
(導入前に他自治体の実態調査を実施)

🔹中高生の読書機会の拡充
学習室利用者が手軽に本に触れられる空間設計の工夫

🔹図書館の屋外スペースの活用(改修時)
現在、図書館東側、南側に閉鎖されている空間などで
遊具設置やキッチンカー導入など、
市民が読書をしながら集える余暇スペースとしての活用提案

図書館長も来年度で2年目、
教育長もこの4月から2回目を迎えるなど、
まさに「新しい体制で、新しい計画をつくる好機」です。

市民にとって身近で親しみのある図書館が、
これからの時代にも“まなびとつながりの拠点”であり続けるよう、
現場の声と地域の実践をもとに、
政策へと橋渡ししていきたいと考えています。

下妻市が、子ども読書支援の先進地域として注目されるような、
「0歳から高校生までの読書支援循環」で
“読む力”が“生きる力”につながるような、
本を通じたまちづくりの政策提言を目指します。

※撮影許可をいただいて撮影しています。

→安田あゆみ
@ayumu_shimotsuma

→子どもの未来を育む会
@kodomomirai_fiveforearth

→しまんと新聞ばっぐインストラクター安田歩
@fiveforearth_newspaperbags

#下妻市
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#図書館と子ども
#子ども読書推進計画
#まなびのまち

ABOUT ME
安田あゆみ
安田あゆみ
下妻市議会議員
下妻市議会議員・市民団体代表・個人事業主 3人の現役子育てママ 1人ひとり、自分の人生を自由に描き、自分の意思で歩んでいくことを応援しています
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