実績

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安心、安全、安らぎのまちをつくる安田あゆみの政策の
これまでの実績をご紹介します。

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(その政策の実績を見ることができます)

子育て・教育
防災・街づくり・環境・農業
高齢者・福祉
その他(働き方改革・環境・魅力発信)
未来ある子どもたちとお母さん、お父さんの安心な生活を守るために

子育て・教育

1:スクールサポートセンターの情報を必要な家庭へ

「子どもが不登校や不登校気味になったとき、市が運営するスクールサポートセンターの情報が必要なご家庭にきちんと届くようにしてほしい。」そんな切実なお声をいただきました。
その声をもとに教育委員会へ相談したところ、改善がスタートしました。

政策実現


スクールサポートセンターの情報が必要な家庭に届くようになりました

12月に各中学校で実施される新入生入学説明会にスクールサポートセンターのスタッフが参加し、保護者の皆さまへ、いざという時のために、直接、説明を行ってくださることになりました。不安を抱えた時、「ここに相談すればいいんだ」と早い段階で知っていただくことができます。

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皆さまの声が、形になりました。
皆さまの声が、形になりました。

2:下妻市子ども読書活動推進計画

この計画は、私が2024年3月、私の初めての一般質問にて取り上げました。
2023年12月に初当選した時点では、下妻市の子ども読書活動推進計画は10年以上改定されておらず、現状に対応した推進計画になっているのか?と思い取り上げています。

政策実現

「第三次下妻市子ども読書活動推進計画」が策定されました

2026年3月「第三次下妻市子ども読書活動推進計画」が策定されました。
子どもにとって読書は、学力だけでなく、想像力や考える力、心を育てるうえでも大切なものです。
教科の学習を超えた、社会教育としての読書の役割はとても大きいと感じています。これからも、子どもと読書をつなぐ取り組みを大切にしながら、読書活動の推進に努めてまいります。

下妻市のHPはこちら
下妻市子ども読書活動推進計画について
下妻市子ども読書活動推進計画について
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令和8年3月「第三次下妻市子ども読書活動推進計画」 が策定されました。
令和8年3月「第三次下妻市子ども読書活動推進計画」 が策定されました。

3:生涯学習における公民館講座

「公民館講座は毎年同じ内容ばかり」「新しい講座が少ない」若い世代も参加したいと思える公民館講座の開設を要望しました。

政策実現

公民館講座の新規講座にはNEW!の表示・新しい講座も開設されました

「若い世代の講師が活躍できる場を提供することで、人財育成に貢献することができると」の答弁をいただきました。講師をやりたい方は、千代川公民館へお話いただければ、新規講座として開校を進めると答弁いただきました。

<政策実現しました!>
新規講座には「NEW」の表示をつける工夫がされ、令和8年度5月開講の講座では「囲碁」「水墨画」など、新しい講座も加わりました。

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生涯学習の充実に取り組んでいます。
生涯学習の充実に取り組んでいます。

4:スケートボードパークの環境改善

「水はけが悪い」「水切り作業が負担」「スケートボードは木や鉄の部分もあり、水が残ると傷みやすくて困る」そうした声を受け、2024年3月議員になって初めての一般質問で取り上げました。
もともとこのスケートボードパークは、雨水調整の役割も担っており、水を貯める構造となっていますが、利用者からは、雨が上がったあともしばらく水が残り、利用しづらいという声が上がっていました。

政策実現

スケートボードパークの水はけ改善の工事が行われました

このたび、2025年度に水はけ改善の工事が行われました。現地を見に行った際には、市内の中学生が利用しており、「部活のない日や土日に来ている」「市内は無料で使えるのがいい」「スケートボードもバスケットも楽しんでいる」など、元気な声を聞くことができました。また、ヘルメットもきちんと着用しており、管理や安全面への配慮もうかがえました。
粉クリドームしもつまは、下妻市の中心部にある賑わいの拠点のひとつです。施設をめぐってはさまざまな課題やご意見もしっかりと受け止め引き続き、利用者の声に耳を傾けながら、安心して使える環境づくりが進むよう見ていきたいと思います。

活動紹介はこちら
スケートボードパークの水はけ改善工事が行われました🛹
スケートボードパークの水はけ改善工事が行われました🛹

5:学校統廃合の進捗状況の市民への明確化

学校統廃合の進捗状況の市民への明確化を要望しました。

政策実現

市のHPに市立小中学校の適正規模適正配置のページが作成されました

「専門家による調査や地域住民への説明会を通じて統廃合の計画を進めています」との答弁をいただきました。その後、市のHPに市立小中学校の適正規模適正配置のページを作成してくださいました。

下妻市のHPはこちら
小中学校適正規模適正配置
小中学校適正規模適正配置

6:キャリアと子育てを両立する世代の声を施策に!

「キャリアも子育ても大切にしたい」そんな当事者層への調査を通じて、家族に頼る子育ても、社会の仕組みで支える子育ても、両方が選べる社会をつくる施策づくりの必要性を問いました。

進行中

家族に頼る子育ても、社会の仕組みで支える子育ても、両方が選べる社会をつくる施策づくりの必要性を問いました

福祉部長より答弁(要旨)
・本市では、令和7年度から5年間の「第3期しもつまきらきら子ども・子育て応援プラン」を策定中
・計画策定に向けて、0歳児〜小学生までの子育て家庭を対象にアンケート調査(約1,200件)を実施
・アンケートでは、就労状況・家庭の経済状況・希望する施策などをクロス集計し、多様な家庭の意見を反映中
・教職員など特定職業層への個別調査は行っていないが、公平性あるサンプル収集を重視
・一方、国の「次世代育成支援対策推進法」等に基づき、事業者にも両立支援・柔軟な働き方の整備を求める動きが強化中
・今後も国の動向を注視しつつ、「子育て当事者の声」に耳を傾け、社会全体で支える環境整備に努める方針

<今後に向けての取り組み>
働き続けたい、子育ても大切にしたい――そんな願いを、まちの制度と空気感で応援できる下妻市に。声が届く仕組みづくりと、選択肢のある子育て環境の実現を引き続き提案していきます!
市政への市民の声の反映についての一般質問の様子は下のリンクからからご覧いただけます。

活動紹介はこちら
キャリアと子育てを両立する世代の声を施策に!
キャリアと子育てを両立する世代の声を施策に!

7:スポーツ少年団への負担軽減

市内の既存する公園やスポーツ施設の修繕、整備を進めることで、子どもたちや親子が安心して余暇を過ごせる場所にするための改善を提案しました

政策実現

スポーツ少年団の暑熱対策に対する補助が実現しました

令和7年度より、市スポーツ少年団暑熱対策事業として実現しました。
以下のリンク先の、『2.人と文化を育む「心豊かなまち」』の「市スポーツ少年団暑熱対策事業」に掲載されています

あわせて読みたい
下妻市のHPはこちら
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8:働く親の支援

病児保育の推進・病児保育の整備状況と今後の課題について質問しました

進行中

9:不登校支援の充実

不登校の子どもや保護者への支援について、継続して一般質問や教育委員会への確認を行っています。
2026年9月の一般質問では、市の不登校支援の現状と課題、メタバースの活用、子どもや保護者の意見を施策に反映する仕組みについて質問しました。

進行中

市の不登校支援の現状と課題、メタバースの活用、子どもや保護者の意見を施策に反映する仕組みについて質問しました

今年度、下妻市がNPO法人カタリバと契約し、家から出ることが難しい不登校の子どもへの支援について、外部の専門的な知見を取り入れながらメタバース活用を進めていることが確認できました。
また、子どもや保護者の声をどのように教育行政へ反映するかについても、引き続き働きかけていきます。

10:小規模校を生かした特色ある教育環境

少人数で特色ある学びを希望する家庭の選択肢として、小規模特認校制度の可能性について教育委員会へ質問しました。
学校再編を考える中でも、学校を単に統合するだけでなく、小規模校の特色や地域資源を生かした教育の可能性について、引き続き研究・提案していきます。

進行中

小規模特認校制度の可能性について質問しました

少人数で特色ある学びを希望する家庭の選択肢として、小規模特認校制度の可能性について教育委員会へ質問しました。
学校再編を考える中でも、学校を単に統合するだけでなく、小規模校の特色や地域資源を生かした教育の可能性について、引き続き研究・提案していきます。

11:放課後児童クラブの充実

共働き家庭をはじめ、放課後の子どもの居場所を必要とする家庭が安心して利用できるよう、放課後児童クラブの受け入れ体制や運営の充実について質問しました。
学校によって下校時刻や地域の状況が異なる中で、子どもたちが安全に過ごせること、保護者が安心して働けることの両方が大切です。

進行中

放課後児童クラブの受け入れ体制や運営の充実について質問しました

市からは、各放課後児童クラブの運営状況や利用ニーズを踏まえながら、充実に取り組んでいく考えが示されました。
今後も、保護者や運営現場の声を聞きながら、地域ごとの課題や利用しやすい環境について確認していきます。

12:図書館サービスの改善

市立図書館をより便利に利用できるよう、図書館サービスの改善について提案しました。
特に、館内にある本についても予約できる仕組みなど、利用者にとって分かりやすく、使いやすいサービスにできないか質問しました。

進行中

図書館サービスの改善について提案しました
市からは、利用者の利便性向上に向け、図書館サービスの充実について前向きな答弁がありました。
これからも、実際の利用状況や市民の声を確認しながら、子どもから大人まで利用しやすい図書館づくりを提案していきます。

13: 発達検査と自立支援

子どもの発達に不安を感じたとき、必要な検査や相談につながり、その結果が学校生活や家庭での支援、将来の自立につながっていく仕組みが必要だと考えています。
そこで、発達検査を受けるまでの支援だけでなく、検査後にどのような支援につなげていくのかについて質問しました。

進行中

発達検査を受けるまでの支援、検査後にどのような支援につなげていくのかについて質問しました

発達検査を受けること自体を目的にするのではなく、その結果を子どもの成長や生活、自立につなげていくことが重要です。
保護者が必要な情報にたどり着き、子どもの成長段階に応じた切れ目のない支援につながるよう、引き続き課題を確認し、提案していきます。

14: 不登校の子どもを支える保護者との意見交換

不登校支援を考えるうえでは、子ども本人への支援とともに、日々子どもを支えている保護者の声を直接聞くことも大切です。
そこで、不登校の子どもを持つ保護者や保護者の会と、教育委員会などが意見交換できる機会を設けることを提案しました。

進行中

不登校の子どもを持つ保護者や保護者の会と、教育委員会などが意見交換できる機会を設けることを提案しました

保護者の声を継続的に行政へ届ける仕組みづくりについては、今後も取り組む必要があると考えています。
当事者の声を、支援策や学校・行政の対応改善につなげられるよう、引き続き働きかけていきます。

15: 出前授業による中学生の主権者教育を全校実施

一般質問で取り上げた時期:2024年9月、2025年3月、2026年6月
選挙管理委員会と教育委員会が連携した模擬投票・出前授業を提案し、1校で始まった取組を全中学校へ広げるよう継続して求めました。
若い世代の投票率低下を踏まえ、中学生が政治や選挙を自分事として考える機会を増やし、生徒や教員のアンケートを基に内容を改善するよう提案しました。

制作実現

模擬投票・出前授業を全中学校へ広げるよう提案しました

市は、2024年度に1校で実施し、2025年度には市立中学校3校すべてで中学3年生を対象とした選挙出前授業を実施しました。2026年度も全3校で実施し、教員への聞き取りと生徒アンケートで内容を改善する予定です。

私が、議員になり初めて質問した時は、市内1校で実施でしたが、全校へ広がりました。私は、学校の負担が少ない出前授業による主権者教育を高く評価しています。今後は、模擬投票だけでなく、自分たちの意見が社会につながると実感できる学びと推進していきます。

16: 子ども・若者が地域に関わる学び

一般質問で取り上げた時期:2024年9月、2025年12月、2026年6月
地域課題を考える学校教育、高校生との短編映画制作、子連れ投票などを通じ、子ども・若者が地域や社会に参加する入口を増やすよう提案しています。
映画制作を再生回数や興行収入だけで評価せず、高校生の自己表現、課題解決力、地域への愛着を育て、若者の声を市政へ反映する継続的な仕組みにつなげるよう求めました。親子で投票所へ行きやすい雰囲気づくりも提案しました。

進行中

子ども・若者が地域や社会に参加する入口を増やすよう若者の声を市政へ反映する継続的な仕組みにつなげるよう提案しました

市は、若者が地域課題を見つけ、意見やアイデアを施策へ反映することは重要と説明がありました。映画制作後も学校との関係を保ち、成果発表や若者の声を継続的に把握する仕組みを検討すると答弁しました。また、親子で投票所へ行くことは将来の投票参加に有効と認識し、親子連れ投票などを調査研究するとしています。
私は、若者のシビックプライドは、地域への感謝、人に勧めたい気持ち、自ら関わる行動へと育つものだと考えています。若者が一時的な参加者で終わらず、まちづくりの担い手となれる仕組みを提案し、市民が市政に参画しやすい街づくりを推進していきます。

地域の皆さんとのにぎわいと絆を深め災害に負けない街づくり

防災・街づくり・環境・農業

街づくり

1:図書館エリアを中心とした「一日過ごせる街づくり」

図書館と周辺エリアを活用し、子どもから大人まで一日滞在できる仕組みを提案しました。
未使用の屋外レンガ部分を遊び場や飲食スペースに活用できないか、多世代交流や人材育成につながる新しい図書館像を提案しました。

進行中

図書館と周辺エリアを活用し、子どもから大人まで一日滞在できる仕組みと多世代交流や人材育成につながる新しい図書館像を提案しました

 ・図書館周辺は飲食店や小売店が進出し、にぎわいが生まれつつある
・一方で屋外スペース整備にはコストや近隣住民への配慮が課題
・「きっずたいむ」の試験導入や、中高生向け特設コーナー設置など利用拡大の取組が始まっている
・図書館を「読書推進」だけでなく、交流・学習・人材育成の拠点へ発展させたい
・砂沼を中心に地域資源や既存ストックを活かし、職・住・遊・学が近接する”下妻らしい暮らし”の実現をめざす

2:子どもと親子が過ごしたくなる公園づくり

一般質問で取り上げた時期:2024年3月、2025年6月
遊具の更新だけでなく、公園が持つ自然、歴史、水辺、カフェ、市民活動などを生かし、親子が安心して過ごせる場所へ育てるよう、継続して提案しています。
多賀谷城跡公園や小貝川ふれあい公園について、遊具が少ない、更新後に小さくなったという声を伝えました。大型遊具だけに頼らず、アリの巣トンネル、せせらぎ水路、三日月湖など、下妻にしかない資源を生かすことや、子育て世代へのニーズ調査を求めました。

進行中

子どもと親子が過ごしたくなる公園づくりについて質問しました

市は、遊具のある都市公園は12か所、遊具は計73基で、安全性と利用状況を考慮して更新していると説明がありました。大型遊具は安全領域と約1億円の費用が課題です。近年は遊具更新のニーズ調査をしていませんが、スマホ市役所のアンケート機能を使った調査や、ふるさと納税の活用を検討すると答弁いただきました。

私は、公園を遊具の数だけで評価するのではなく、自然や歴史、市民活動を含めた居場所として育てる必要があると考えています。また、時代のニーズにあった公園を整備することは、子育て世代への視覚的なPRにもなると位置づけています。今後も子育て世代の声を確認し、下妻らしい公園整備へ反映するよう求めていきます。

3:地域コーディネーターの配置と地域課題を解決する人材づくり

地方創生を進めるうえでは、行政だけで地域課題を解決するのではなく、市民、地域団体、事業者などをつなぎ、それぞれの活動や挑戦を支える人材が必要です。
そこで、地域で活動するプレイヤーを増やし、地域課題の解決につなげるための地域コーディネーターの配置や仕組みづくりについて提案しました。

進行中

地域コーディネーターの配置や仕組みづくりについて提案しました

市からは、地域内外の人材や団体をつなぎ、地域課題の解決につなげていくことの重要性について答弁がありました。
地域で「やってみたい」と思った人が一歩を踏み出しやすく、活動する人同士がつながる仕組みづくりを、引き続き提案していきます。

農業

1:農業振興について

一般質問で取り上げた時期:2024年12月
下妻の特産品である梨について、高校生が産業を知る機会、若手農業者の育成、離農者の園地を引き継ぎやすくする集約・団地化を提案しました。
【安田あゆみの問題提起・提案】
高校生が夏休みの選果場で働いたり体験したりする機会をつくり、人手確保と次世代育成を両立することを求めました。また、園地が各地に点在して作業効率が落ちる課題に対し、5年、10年先を見据えた集約を提案しました。

進行中

高校生が選果場で働いたり体験したりする機会をつくり、人手確保と次世代育成を両立することと将来を見据えた園地の集約を提案しました

<市の答弁・現状>
市は、小学生の見学、中学生の職業体験、高校生の探究学習に対応しています。有償の就労は学校のアルバイト制限などから、市が主体的に働きかけることは難しい一方、無償のボランティア体験であれば橋渡しは可能と答弁がありました。
梨の作付面積は2019年度の98ヘクタールから2024年度の84ヘクタールへ約14%減少しており、居抜き継承、地域おこし協力隊による担い手育成、先進地調査を続けています。

<安田あゆみの考え・今後>
私は、学校が用意する体験だけでなく、高校生が自ら参加を選ぶ機会が大切だと考えています。
園地集約はすぐに実現できなくても、農家、JA、市が一体となり、次の世代が梨づくりを続けられる環境を支援してまいります。

防災

1:地域の防災力向上と女性・子どもに配慮した避難所運営

災害時の避難所で、女性や子どもを含め、誰もが安心して過ごせる環境を整えることは重要です。そこで、更衣や授乳のためのスペース、プライバシーの確保、防犯や暴力防止など、女性の視点を取り入れた避難所運営について質問しました。

進行中

女性の視点を取り入れた避難所運営について質問しました

市からは、避難所運営における女性への配慮や、自助・共助を含めた防災意識を平時から高めていくことの重要性について答弁がありました。
災害が起きてから考えるのではなく、平時から具体的な備えにつなげられるよう、避難所運営体制や周知方法について引き続き確認していきます。

高齢者が元気で安心に暮らせるまちづくりのために

高齢者・福祉

1:健康長寿・福祉

シルバー世代の健康づくり・高齢者の運動機会や交流の場の充実を提案。
移動スーパーの現状と課題の確認、高齢者への支援として、利用状況と改善点を確認しました。

進行中

シルバー世代の健康づくり・高齢者の運動機会や交流の場の充実を提案。

2:身寄りのない方を生活中から死後まで支える

一般質問で取り上げた時期:2026年6月
親族がいない方だけでなく、親族が遠方・疎遠などで支援を受けにくい方も含め、生前の暮らしから入院・入所、金銭管理、亡くなった後の事務まで見通した支援体制を求めました。
単身世帯が増える中、火葬や埋葬だけではなく、日々の暮らし、緊急時、入院、財産管理、死後事務を一続きで支える地域の仕組み作りに取り組むことについて質問しました。

進行中

生前の暮らしから入院、財産管理、亡くなった後の事務を一続きで支える支援体制・支える地域の仕組み作りについて質問しました

市は、緊急通報、乳製品の宅配、配食、総合相談、成年後見、民生委員やボランティアの訪問などを実施しています。一方、入院時の保証、金銭管理、死後事務は、既存制度だけでは十分に対応できない場合があると説明ありました。社会福祉協議会などと連携しながら地域の支援体制を検討すると答弁しました。
私は、「身寄りがない」の範囲を戸籍上の親族の有無だけで判断せず、実際に支援を受けられる状況かどうかで考える必要があると思います。誰もが地域で安心して暮らし続けられる体制づくりを確認・提案していきます。

3:認知症支援から地域の生活支援へ

一般質問で取り上げた時期:2026年6月
チームオレンジやオレンジカフェで生まれたつながりを、認知症支援だけでなく、日常の生活支援や地域包括ケアへ発展させるよう求めました。
高齢者や独り暮らしへの漠然とした不安を抱える市民が多いことから、顔の見えるつながりを、見守りや具体的な生活支援につなげるよう提案しました。

進行中

チームオレンジやオレンジカフェで生まれたつながりを、認知症支援だけでなく、見守りや具体的な生活支援につなげるよう提案しました

市は、チームオレンジが4チームあり、2025年度は実人数29人、延べ111人が参加したと説明しました。オレンジカフェは2025年4月から市役所で毎月開催し、実人数31人、延べ157人が参加しています。社会福祉協議会に生活支援コーディネーターを配置し、地域資源の把握や支援とのマッチングを強化する方針です。
私は、地域の支援基盤が段階的に整ってきたことを評価しています。つながりが交流だけで終わらず、買物、見守り、ちょっとした困り事など、具体的な生活支援へ結びつくよう確認していきます。

4:健康づくりと高齢者の暮らしを支える

高齢者の運動機会や交流の場、移動スーパーの利用状況と課題、イベントでの体力測定やベジチェックなど、市民が健康を意識するきっかけづくりを提案しました。

進行中

市民が健康を意識するきっかけづくりを提案しました

<安田あゆみの考え・今後>
私は、健康づくりを本人の努力だけに任せず、参加しやすい場所や機会を地域の中につくることが必要だと考えています。移動手段や買物支援も含め、高齢になっても地域で元気に暮らせる環境づくりを進めます。

その他

職員の働き方改革

1:職員が安心して力を発揮できる職場づくり

一般質問で取り上げた時期:2024年6月、2025年3月
女性管理職の登用、仕事と家庭の両立、若手職員が意見を言いやすい環境、「さん付け」、名字のみの名札など、職員が安心して力を発揮できる職場づくりを質問しました。
【安田あゆみの問題提起・提案】
職員の働きやすさは、職員だけの問題ではなく、意思決定の速さや市民サービスの向上につながります。若手や女性の声を吸い上げ、多様な職員が市政の意思決定に関われる組織づくりを求めました。

進行中

女性管理職の登用、仕事と家庭の両立、若手職員が意見を言いやすい環境、「さん付け」、名字のみの名札など、職員が安心して力を発揮できる職場づくりを質問しました

<市の答弁・現状>
市は、女性管理職4人、管理職に占める割合10.3%と説明がありました。女性職員の50.4%が管理職になりたくないと答え、そのうち62.1%が仕事と家庭の両立への不安を理由に挙げています。人事評価の育成面談、業務改善提案制度、チームビルディング研修などを実施し、組織への関わり方を可視化する取組を全庁へ広げる方針です。名字のみの名札については、新年度からの変更準備を進めていると答弁しました。
<安田あゆみの考え・今後>
私は、管理職の人数だけでなく、家庭と両立でき、多様な部署経験を積み、安心して意見を言える職場環境が必要だと考えています。制度や呼び方を変えることが、実際の風通しと市民サービスの改善につながったかを確認していきます。

環境

1:下妻市ボランティア監視員制度の再活性化

地域の環境や安全を見守る下妻市ボランティア監視員制度について、制度の運用状況や活動のあり方について質問しました。
監視員として登録していても、活動内容や役割を確認する機会が少ないことから、研修や情報共有の機会を再び充実させ、制度を活性化できないか提案しました。

進行中

下妻市ボランティア監視員制度についての制度の運用や制度の活性化、活動のあり方について提案をしました

2025年現在ボランティア監視員は20名いるとのことです。研修会の有効性を認め、参加しやすい方法や内容を検討すると答弁しました。ホームページ、広報誌、環境イベントなどで活動を周知し、募集の機会を設ける方針の答弁をいただきました。
登録している監視員が役割を再確認し、不法投棄の防止や地域環境の保全につなげられるよう、今後の取組を確認していきます。

2:ポイ捨て・ペットのふん放置を減らす啓発 

一般質問で取り上げた時期:2025年12月
色あせたり古くなった啓発看板を更新し、犬の散歩が多い時間帯に啓発物を配るなど、安全な街頭啓発を行うよう提案しました。
市民同士が直接注意してトラブルになることを避けるため、行政や関係機関が主体となり、ルールと環境美化を分かりやすく伝えるよう求めました。

進行中

行政や関係機関が主体となり、ペットに関するルールや環境美化をわかりやすく伝えるように提案しまた

市は、8種類の看板を作成し、被害を受けている市民へ無料で配布しています。古い看板は申出があれば交換でき、デザインや文言の更新について他自治体の事例を調査すると答弁しました。ホームページ、チラシ、飼い主マナー向上推進月間、砂沼フェスティバルでも啓発しています。
私は、既存の取組を評価しながら、看板の定期更新と、責任ある立場の方による安全な街頭啓発を組み合わせる必要があると考えています。具体的な実施につながるか確認していきます。

シティプロモーション推進事業
下妻市の魅力発信

1:一元化された「市内イベントカレンダー」及び「子育て支援カレンダー」の作成

市内のイベント情報が分散していて、市民が探しにくいため、DXを活用し、市HPで一元化されたカレンダーを整備できないかと提案しました。
子育て関連イベントも集約し、初めて下妻で暮らす・子育てする人にもわかりやすい環境を目指す意図があります。

政策実現

下妻市のHPにイベントカレンダーが導入されました

下妻市のHPにイベントカレンダーが導入されました。

下妻市のHPはこちら
下妻市イベントカレンダー
下妻市イベントカレンダー

その他
・DXを活用し、情報集約・簡略化と業務の効率化を進める。
・子育て支援関連イベントも集約し、世帯が利用しやすい情報発信を整備
・社協の独自イベントは市HPに掲載せず、共催・後援イベントはリンク対応で連携
・今後も「見やすく・わかりやすい情報発信」に努める
と答弁をいただきました。

<その後>
2026年9月の一般質問では、導入されたイベントカレンダーについて、実際の利用状況や見やすさを確認するとともに、子育て支援課、健康づくり課、社会福祉協議会などが実施するイベントの日程調整や情報連携についても質問しました。
カレンダーを「作って終わり」にせず、市民がより利用しやすい仕組みになるよう、今後も改善を確認していきます。

活動紹介はこちら
\ぜひご活用ください/ 下妻市のイベントカレンダー
\ぜひご活用ください/ 下妻市のイベントカレンダー

2:下妻の魅力を市内外へ届け、選ばれるまちへ

一般質問で取り上げた時期:2024年6月・12月
市の取組や学校、地域の日常にある魅力を掘り起こし、市民と移住を考える方の双方へ届くシティプロモーションを求めました。
各課の情報を集め、職員自身の発信力を高めること、プレスリリースの成果を数値で確認すること、観光大使の発信力を生かすことを提案しました。

進行中

行政や関係機関が主体となり、ペットに関するルールや環境美化をわかりやすく伝えるように提案しまた

市は、各課の広報連絡委員が情報を共有し、シティプロモーション係がホームページ、SNS、プレスリリースへつなげています。2023年度は122件をプレスリリースし、今後は掲載件数を数値化して効果を研究すると答弁がありました。子育てリーフレット約3,500部をつくばエクスプレス各駅などで配布し、観光大使の発信についても所属事務所と調整するとの答弁がありました。

私は、市にとって当たり前の取組みであっても、市外の人には下妻を選ぶ理由になると考えています。市民にも市外の若い世代にも伝わる発信へこれからも働きかけていきます。

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政治活動の「行動パターン」をまとめてみました
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